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薄毛を隠せるウィッグを利用する

若い時はそれなりの毛量があり、ヘアスタイルもいろいろ試せたかもしれません。
しかし年齢が高くなってくると少しずつ髪のボリュームが減ってきて、希望のヘアスタイルが作れないときもあります。
髪の量は変わっていなくても、髪の毛の太さやコシやハリが低下してくるだけでヘアスタイルが作りにくくなるときがあります。
髪の毛の量があればまだ気になる部分も少ないですが、いよいよ量自体も減ってくるとなると地肌が目立つようになってくるかもしれません。
男性だと広い範囲で薄くなるときがありますが、女性の場合は分け目などを中心に薄く感じるときがあります。
一度気になりだすと余計に気になるようになり、帽子で隠そうとしたり外出そのものが嫌になってくるときもあります。
以前のように活発に生活するアイテムを活用するようにしてみましょう。


薄毛で悩んでいる人が利用すると良いものとしてウィッグがあります。
男性向けのものだと良くかつらと言われますが、基本的には仕組みは同じです。
ウィッグには若い女性などが色々なヘアスタイルを作るために行うものの他、病気などで髪の毛が抜けてしまうときに使うフルウィッグ、そして薄くなった部分を隠すことができる部分ウィッグがあります。
まだ髪の毛がある状態ならフルウィッグは必要ないでしょうから、気になる部分に少しボリュームを持たせるタイプを選ぶと良いかも知れません。
メーカーによって異なりますが、既製品の中から選ぶこともできますし、フルオーダーやセミオーダーで自分の頭の形に合わせて作ってもらうこともできます。
フルオーダーで作ってもらえばより自然な仕上がりになるので、薄毛も気にならなくなるでしょう。


部分ウィッグの選び方としては、いかに地毛と違和感なく組み合わせられるかになるでしょう。
あくまでも地毛をメインとして使い、ボリュームが少ない所に足して使います。
色合いなどが異なってしまうと、明らかにウィッグを着けているのが分かってしまってあまり意味がありません。
既製品においても色合いのタイプがたくさんあるので、地毛にしっくりくるものを選ぶと良いかも知れません。
フルオーダーであれば地毛の薄い部分と地毛の髪質などに会わせて作ってもらえます。
そのためにより自然な仕上がりにしてもらうことができます。
既製品に比べると高くなりますが、フィット感は既製品に比べ物にならないかもしれません。
少し気づかれても気にならないなら既製品がいいでしょうし、絶対気づかれたくないならフルオーダーが良いでしょう。

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